FC2ブログ
ニギニギ・イラスト&カラーセラピー・タオライアー 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
時には情熱的に。〜ネブタ2016〜




100年ぶりぐらいにネブタを跳ねた。

いや、結婚してからも二回ぐらい跳ねに出たことはあるんだけど、

ネブタ祭自体が 規制に規制を重ねて 今では色々とベツモノだったり、
昔の盛り上がり方って異常なほどだっただけに、そこと比べてしまったり、
だけどもう、、あの頃の仲間達の姿もなくて。

なんかいろいろ。。
あー、もう昔みたいには楽しめないんだな、と
せっかくネブタに出てるのに切なくなってしまい

それからはずーーーっと、観るだけになっていた。
なんかこう、
「失恋した相手にストーカーしているような、
振り向いてくれないアナタなんて、大好きだけど大嫌い!」みたいな...
めんどくさい女子みたいな、笑 


そういうモヤモヤさえ通り過ぎて、
純粋に楽しんで観れるようになっていたここ数年。



それが今年は、
思いがけず跳ねる流れに。

IMG_2805_convert_20160807110525.jpg



普段から仲良しの友人たちと一緒なのもあって、
嬉しくてたまらず。

計3日、跳ねたのだけど

最初の日、楽しくてビックリした。
楽しめた事にビックリ、というか


あぁ、ネブタってこうだった。こういうものだった。と
その楽しさとか歓びを(それは外から観てる時には絶対に解らない類のもの)
思い出せた気がした。
その事自体が本当に嬉しい。
友人たちに感謝。
みんなで導かれている事に感謝。




IMG_2807_convert_20160807110543.jpg




一周まわって歳をとったから、逆に楽しめるのかなー、とも思う。
でもそれって要するに、
いろんな事を手放した、って事なんだろう。
歳をとるのもいいものだ。
あとJ兄さんのおかげかな。^^


(恥ずかしい、ってことがより一層グングン減ってる、ってことが
オッサン化してるって事と紙一重なのか、そこは考えない考えない、、、)









IMG_2808_convert_20160807110601.jpg


昔から、ネブタ祭で好きなのは、観客席の笑顔。

歳月を経て、久しぶりに観た「中からの眺め」でも、
こころがふるえたのは、観客席の笑顔だった。


若い頃って、
煽る観客席の前まで行って、ほんとバカみたいに、、、
尻に爆竹でも入ってんのか、ってぐらいに跳ねたもので
観てる人達も「うおー!」って一緒に盛り上がって楽しいのだけど



観光客に喜んでもらいたい。
一期一会の尊い時間だから。
私たちにはたくさんの中の一晩であっても、
はるばるやって来た皆にとっては、
心待ちにして来た夜であり、この先何度も遠い地で 思い返すだろう夜だから。
愛するネブタを最高の状態で体験してもらいたい。楽しんで欲しい。


。。。という意識っていうのは、
青森ねぶっ子なら体に染み付いているものだとしても


若い頃は、その目的の半分以上は、
『個性の誇示』だったと思う。
もちろん自分達が一番めっちゃ楽しいんだけど、どこか
そういう私達を見て欲しい気持ち。
あるいは『見られている私を意識』して逆に個性を消そうとする子も
どちらも全く同じメカニズムで。
それは
無意識に何かと戦っているとも言える。
(若さの輝き!とも言うのだろうけど。)



今は見え方が全く違うので、
歓びも全然違う体験になった。


IMG_2750_convert_20160807110508.jpg




目をキラキラさせて、
めっちゃネブタを楽しんでいる、
全国から集まった、たくさんの兄弟たち。

あんなにたくさんの兄弟たちが、
「ネブタ祭」というカタチを通して、ひとつになって、
瞬間、瞬間の波に乗って
エクスタシーの100アガペーで存在している瞬間を目撃することなんて、
そうそうあることではない。

聖なる祝祭って言葉がほんとピッタリ。
全員が神の子でひとつ。




IMG_2881_convert_20160807110751.jpg




観覧席で参加している兄弟たちの視界に
太鼓が響き行き〜ネブタがゆらりと通り過ぎ〜
そして今この瞬間は『ハネト通過タイム』であって、
たまたま通り過ぎるのが私たちなのだ。

それならば、

エクスタシー100アガペーで応える以外に選択肢って無い。
「跳ねて〜!」って 兄弟が満面の笑みで言うなら、
跳ねる以外に選択肢が無い。

(あっという間に負傷したので笑ってしまったけど。ジジイ感!!!
来年はもっと鍛えておこう〜!)


もっと感じたいよ!って伝えてくるなら、
もっともっと味わってもらいたいし、
もっともっと笑顔がみたい。


IMG_2878_convert_20160807110737.jpg
(最終日には両足とも負傷。汗)



ワンダーチャイルド全開になってる観客席の中で、
いっけんモジモジ閉じこもっている兄弟がいたとしても、
目を見て笑えば、兄弟も笑ってくれる。ハートが開いてく。






与えることは、受け取ることだ。
受け取るということは、
愛すれば、自分は愛を持ってた と知る事が出来る。ということ。

それは減るどころかあふれてくるので、
差し出したものよりも、もっとずっとたくさん大きなものを、
自分は元々持ってたのだな、と知る事が出来る。

きっと、もっともっと出来る筈なんだ。
いつでもホントはそうなんだ。









最初の日に、
観覧席兄弟たちの笑顔をみていて 

本当に、
みんなが心に罣礙なく、健康で笑顔で暮らせるといいなって
浮かんできたその想いを、J兄さんにゆだねた。


メッセージを添えた鈴を手渡し出来たら嬉しい。
ということがフト浮かんだ。

そしたら全く同じ事を友達が言っていて、
何だかますます嬉しくなった。
^^

ネブタ期間は色々とバタバタするから
もしこのとき友達がつぶやかなければ、
実際にメッセージを制作して、、、という行動に至ったかどうか。
いつものように「ま、いいか、、、」って実行しないで終わったかも。

聖霊兄弟にはいつも感謝でいっぱい。






「ネブタ祭で跳人がつけている鈴は健康のお守りになる」と言われているので
鈴ちょうだい!ってみんな言ってくれるのね。


ネブタ祭というのは、幸運なことに
世界中から観光客がやってくる「世界の火祭り」なのだ。
 

世界中からこの期間に集結する兄弟たちに
その歓びの交歓の記憶とともに、
鈴というカタチで

兄さんのアガペーを
100アガペーエクスタシーな兄弟たちに
自分の場所へ、日常へ持ち帰ってもらえたら。。


IMG_2853_convert_20160807110624.jpg



それいいね!って言ってくれて
いっしょに鈴を渡してくれる仲間がいることも
嬉しくてたまらない。

PBリンリンプロジェクト
来年も出来たら嬉しいな。
もっとたくさんの鈴を用意しよう。
そしてもっと仲間が増えたら嬉しいな〜




IMG_2816_convert_20160807111117.jpg




今日は七日
ネブタは海上運行の日。花火大会も☆


あっという間に夏がゆくなぁ〜〜〜


一年あっという間だったなぁ〜〜〜












感謝を込めて。
らっせらー♪らっせらー♪











関連記事
スポンサーサイト
夢を叶えるための名言集



presented by 地球の名言

カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

tfc516

Author:tfc516
リアンノン~rhiannon~(旧まるたか商店)の制作日記。制作してないグデグデ日記も。どうぞよろしく。

カテゴリ
最新記事
リンク
検索フォーム

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。