FC2ブログ
ニギニギ・イラスト&カラーセラピー・タオライアー 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
たしかにきえてゆく。


差し出されまくる6月のACIM。





最近どうも、

似たようなテーマが続いていて

赦しをしていても、どうもこう、なんかこう、、、


こりゃ何かあるなぁ。

と思っていたら








今日は、ひょんなキッカケ。。。

クマさんとの、

全く別な会話の中での、何気ない彼のひと言で




わぁぁあかったぁぁあ!!

それだぁああ!!!!





ピキピキーン!
(何かが合致した音)






それで、

キッチンに立って包丁持ったまま

わんわん泣いていました。



クマさんは、おびえていました。笑












何かこう、赦しても赦しきれてない、

おかしいな、これもっと深いトコ見る必要あるな〜という、

妙〜な感じがあったといえば、あったのだけど


聖霊の導きは、とんでもない変化球でビックリです。





ポン!と唐突に、そして鮮明に、

潜在意識から上がってきたのは、




すごく小さい頃の、


『宇宙人パパが酔っぱらって暴れる』

という、光景でした。



そーなの、

『飲まなきゃ善い人』なのよ〜あのひと。笑




今では全然、落ち着いてしまったけれど、

私が小さい頃の一時期、

飲んで暴れて、、、、、、、

と 書きながら思ったけど、いや待てよ。



そんなに派手に『暴れて』などいないんだと思う。実際は。

記憶ってすごいな。事実じゃなく、感情を記憶するんだな。。




でも 小さかったから、

男の人の怒鳴り声とかすごく怖かったし

うるせえ!UFO呼べ!と叫びながら(噓ですよ)

振り回した腕がママに当たって、ママの声も可哀想で痛くて。

悲しくて悲しくて。


で、同時に、幼いながらも、そんなパパに対して

酔っぱらって 言ってる事がめちゃくちゃで

エラそうに怒鳴ってるけど たいした事言ってない、

っていうかバカっぽい
、と

めちゃ醒めた気持ちも同居していたと思うな。





とにかく

そんな事を一気に思い出して、

わんわん泣いたのでした。





前半の「わんわん」は、

小さい頃の感情がそのまま溢れて。



後半の「わんわん」は、

ありがたくてありがたくて。




本当に感謝で一杯になって、

わんわん泣いていました。








その、すっかり忘れていた、

そして たとえ思い出しても、何の痛みも無い記憶というか。。

当時のパパは私より多分年下な筈で、

私は社会人になった当たりからもう、

「ぉお、父も、色々となにかしら大変だった時期なんだろうな」ってのは

解るからね。。ほんとすっかり忘れていた小さな記憶。。。。の、


その情景の中の 宇宙人パパは、









たしかに、聖霊でした。











聖霊 以外の何者でもなかった。



記憶の中の「酔っぱらう宇宙人パパ」は、

赦しと共に、




神々しく光り輝いて、姿も消えてしまった。




もぅ、感謝しかないです。

わんわん泣くしかない。












(こんな事での癒しが今さら起きるとはな!)

なんて、最初は一瞬思ったけれど、ちがう。





もっと、ずっと以前の私に今日の事が起きたら、


傷ついたインナーチャイルド、として

「怖かったね、でももう大丈夫だよ」と

幼い私を抱きしめてあげたりしたかな。



「怖かったパパ」も理解してあげて、

その場に光を送って癒したかもしれない。









でも、それだと、



幼い私は

傷つけられる事が可能な者」

「傷ついた者」

宇宙人パパは

「傷つけた者。本当は優しくていい人だけどね!
パパにも色々あったね!」
な人、のまま。

分離したまま。

いや、分離を強化しただけ。

「あの時、あなたは確かにヒドイ事をしたけれど、

私はそれを許すよ。すべて終わったこと。大丈夫。」





これじゃあ、

終わらない。終わっていかない。

結局、すべての「罪(感)」は「実在」させたまま、

ぬるりと温存され続けるだけなんだ。



瓶のフタをナデナデして癒しただけ。

瓶の中身(罪感)は「在る」事になったまま。

そしていつまでも隠しておける。

(隠すからこそ、『在る』と錯覚し続けられる=自我のシステムは温存され続ける)










今だから、

完全に、パパは聖霊だった、とわかる。

神々しい光にしか見えない。



記憶の情景も、

完全に「小芝居」でしか無かったのだと解る。









「赦す」からこそ、



誰も傷ついていないし、

誰も「色々大変」でもないし、傷つけてもいない。

何も、起きていない。


そもそも、一者しかいなかった。


そういう理解が起きる。





それで、

そこで上がってきた感情。。。

私と兄弟の「助けを求める叫び声」を、

神さまへ返す事が出来る。

それは、本当は 神の愛 だったのだから。










宇宙人パパが若かりし頃、

酔っぱらって「てやんでい!」って一暴れして、

そこからウン十年後の今日。



「確かに聖霊だった」「確かに何も起きていなかった」

完全に終わっていける。って

私がそう理解して、

感謝と降参がまた少し深まりました。

ありがとうございます!
。。。。って


。。。あの幼き胸を痛めた夜は、、、、

その為に起きたシナリオだったとしたら、

その為の「小芝居」だったとしたら、、、


聖霊ぱねえ、、、、!! 汗

もー

ぜんぜん予測つかねぇ!!!!

(つくわけないし!!!)







そうなるとほんと、

今起きてくるシナリオだって、

私に意味など解る筈ない。

良い、悪いの判断だって出来る筈がない。

「時間」も無い。肉体も無い。





ほんっっとそうなんだなーーー。







本当に、私たちには

何が本当の幸いかなんて何も解らない。

一歩下がって、お任せする以外にやれること無い。


ていうか、全力で一歩下がる決意!なんだよなぁ。

ハッと気づくとすぐ前に出てるからねー。。










IMG_2027_convert_20160615235347.jpg

 
関連記事
スポンサーサイト
夢を叶えるための名言集



presented by 地球の名言

カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール

tfc516

Author:tfc516
リアンノン~rhiannon~(旧まるたか商店)の制作日記。制作してないグデグデ日記も。どうぞよろしく。

カテゴリ
最新記事
リンク
検索フォーム

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。