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ニギニギ・イラスト&カラーセラピー・タオライアー 
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今日のオレのいいところ。


キンスキーが「ジブン手帳」になってから、

ちょこちょこマメに
なにかしら書き付けているのだけど


てちょ1_convert_20160104015751



カラーペンとかをだーっと出して
ちまちま書いてる私を

正月休みだったクマさんが見ていてか、





今週の月曜から
(仕事始めの日だ。関係あるのだろうか。)


オレのことは書いたのか。』

『今日のオレの
いいところを書いたのっ?』







強制してくるのであった。





仕方がないので
一番下の小さな空欄に

クマさんの『今日のいところ』を書いた。





しかし、連日聞いてくるのであった。




連日、

えっと、えっと、ええっと、、、


っと

「よいところ」を探す一週間であった。



しかも、ちょっと疲れちゃって眠くって

3日ぐらいサボってて

さっきまとめて書いていて

「えーっと、木曜のあんたのいいところってなんだった?」

とか本人に聞く感じになっていた。

だがまあ、ちゃんと書いた。




忘却の木曜の「いいところ」は、

自己申告がたくさんあった気がするが


『そんなに言われても、あんたのスペース小さいから書けない』

『なんでそんな小さな枠なのっ。』


『別にコレあんたの観察日記じゃねえし!』



みたいな感じで、
パタンと閉じられるキンスキー。でした。





月曜から始まって、

金曜の夜、気づいたことは


クマさんには

べつに「今日の悪いところ」は何も無いが

「今日のいいところ」も気づいて(注目して)なかったな!

ということであった。。







注)クマさんに「悪いところは無い」のは、

別にクマさんが完全無欠な夫だからではなくて

ツムリさんは、クマさんには何も期待していないからである。

これは、過去に 意図的に決めてそうしたんだけど

今では期待しない、が『普通』『常識』になっていまして

(『ツムリの幸せ』を、クマさんの態度や行動に依存していた、と
気づいたからですね。幸せは自分で勝手になれるもんだからです)



何も期待しないのと同時に、確固たる決意をもち

『今後は髪の毛1本ほども頑張らねえ』
と決めて実行したら

現在では立派な
本当に何もしない女
になり、

好き勝手に気ままにゴキゲンにやっていたら

そしたらいつの間にか、クマさんは今のようになっていたのでした。

今ではあまりにも何も頑張っていないので、

クマさんには頭が下がる思い、

日々感謝でいっぱいです。あはは。汗




書いてて思い出した。懐かしい!
もやしの神様







話が蛇行した。にょろにょろ











べつに、

「今日のいいところ」を発表し記さなくても

どこがいい、ではなくて

そのままで何もしてなくても全部いい、
のである。

それはクマさんだけじゃなくて

みんながそうなんだけど



あえて、


「今日のオレ」の「いいところ」を書け、と言われて

実践してみると、

うまく言葉にならないけども、


ピントがひゅっ、と

クマさんの「いいところ」に向くのだ。



「いいところ」なのがポイントで

えーっと、

コース的にいうと

「相手は肉体ではなく神の子キリストである」

そっちが実相だから、そっちを見なさい。
と。


それを日々実践するのと同じ感じ、

同じ感覚、同じ「何か」が感じられるので

まあ、当たり前といえば当たり前だけども

あーーそうかあーーーー、と。

@@



家族に関しては、むしろ、

「肉体ではない、ホログラムである」

「この人も私だから、クマさんって人はいないんだなあ」


という感覚にはなっても

「このひとキリストなんだよなあ」って感覚うすかった、

という事に気づいたことでした。。







大好きな友達と、数時間過ごしたとして。

相手の「今日のいいところ」を言えといわれたら

鬼のように瞬時に列挙できると思う。


家族にはそれが難しい。

それは、相手も自分、という視点で見たら

友達よりも家族の方が

「自分が色濃い」ので難しいのだろうな。

(わたしたちは自分を罰する習慣があるから
自分の投影が色濃い家族にそれを見やすい)


つまり、

自分のいいところ(神性)を見ることが、

いかに難しいか!ということが

家族のおかげで解る、という訳ですな。










だから、





「オレのいいところを書け」


という言葉は

「オレをキリストとして見ろ」
ということで

これって聖霊の仕業(聖霊の声)だなぁー!

ありがたいなぁ。。。




自分をどう見るかは、

兄弟をどう見るかで決まる。
とJが言ってた。



そしてわたしたちは、

自分が神の子であること、肉体(行為)ではないこと、罪などないこと、

それを受け容れるのが本当にどうやら難しいらしい。


自分ひとりで、自分の中の神性を見ようとしても難しい。

兄弟にその姿を見ることで、それが可能になる。


わたしたちはひとつのもので、

相手にそれを見るとき、

自分の中にもそれがある、と解るのだ。





感謝だなあー。











それ(Jの視点)とは別に、




かたちのレベルであっても、



「今日のオレのいいところ」ごっこは、

大変オススメだと思われる。


男の人は、女の人よりも

誉められることが圧倒的に少ない。

誉める事も少ない(上手く無い)から、

男同士でいても誉められる事って少ないだろうし。




もちろん、オットに限らず
親でも兄妹でも、やってみたらきっとおもしろい。

毎日

何かに書いて、見せてあげてはどうだろう。

そんなの全然よろこばない!ってタイプの男性であっても、

それって見かけだけで

本当はきっとめっちゃ嬉しいと思う。

万が一、本人がその嬉しさ自覚出来ないとしても

そういう人ほど、無意識レベルで凄く歓び浸透してくと思う。



でもほんとうは、コレは、

やってみると自分がハッピーになることなので

相手の反応は気にせずに。


相手の「今日のいいとこ」にピントをあわせた時、

自分の内側に何を感じるか?を気にかけるのが吉。







いいとこ、って

ぜんぜん、たいしたことじゃなくてイイと思うんだな

今日も無事に帰宅したことを絶賛してあげるだけでも。

むしろくだらない方が。




きっと、同じことを自分自身にしてあげようとしても、

気づけばジャッジと反省が出てきて、なかなか難しいと思う。

「良い」「悪い」「行為」として見てしまう。

するとぐんぐん周波数が重く深刻になっちゃう。





くだらないの中に、すばらしいが隠れてることは、

相手の姿を通しての方が見えやすい。









特別付録/ツムリは見た。
今日のオレのいいところ」


月曜:
リビング床に脱ぎ捨てられた
靴下の「出来」。
アート!


火曜:
吹雪と、ツルツルの道路をちゃんと無事に帰宅してくれた。
素晴らしい!


水曜:
本能寺の変、のダンスが素晴らしく上手だった。


木曜:
なめこソバが素晴らしく上手だった。蕎麦屋か!


金曜:
歯医者でクリーニングされて歯がきれいです。





























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リアンノン~rhiannon~(旧まるたか商店)の制作日記。制作してないグデグデ日記も。どうぞよろしく。

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