FC2ブログ
ニギニギ・イラスト&カラーセラピー・タオライアー 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本 _ 本

もし、

「第1回!

ツムリによるツムリのための

印象に残る本ランキング!」


をつけたら

結構な上位に入りそうな一冊があって






コレです。




FullSizeRender_convert_20150617100740.jpg
神の使者/ゲイリー・R・レナード著


いまは新装版になって白い本だよ。







私は、この本が出たころ

すぐに買ったらしい。

らしい、、、というぐらい、

なぜ買ったのか

どーしても思い出せない
本なのだけど

読んでしまうと、読んだ事を忘れない本になりました






2007年?2008年?頃に、

初めてこの本を読み終えた時は

ばたん!と本を閉じると同時に




やばいやばいこの本やばいよ!!






と心で叫び。。。。。

そして再び読むことはなかった(笑





でも、


ほんとまじやばい、と思って

当時しょっちゅう電話してた幼なじみの彼に、

「ちょっと読んでみて。送ろうか?ね、送ろうか?」と

何度かせまった事をおぼえてる。

だから、よっぽど衝撃があったんだろうね。




彼はUFOに遭遇したり神様にあったりする一方で

男の子っぽく(?)スピリチュアルな事柄も

科学的に捉える事が好きで量子力学とか得意で

何でも実験、検証する人で

(そして私もそういうの大好き)

よく2人で長々と語り合っていたので


彼がこの本を読んでどう思うか、

聞きたかったし、シェアしたかったんだと思う。


けっきょく、

「めんどくさいからいい」とフラレてしまい、送らなかったので

現在もこうして手元に本がある訳だけど!





バタン←本を閉じる音

なにこの本やばーい!!!




。。。そしてその後、

読み返すことなくスルーしたのは、

「やばい」の他に

大きな感想がもう一つあって、

それは、



そんなこと言われたら、、、


「どうしたらいいかわからなくなる!」


というものだった。

世界がべろんとひっくり返ってしまうような感じかなあ。










2015年のいま、振り返ってみると、

それは自我の強烈な抵抗だったんだなー、とわかる。

どこかで、「これ真実かも」と知ってる部分があるからこそ、

「やばい」わけだよね。

本当の事はやばい。気づいたらやばい。

まだまだグルグル遊んでいたいから。

目覚めるわけにはいかないぞ!!みたいな^^





そして同時に、

2015年のいま なら、

当時の私のような抵抗や拒絶をあまり感じずに、

受け入れられる人が増えてるのでは。。?

と直感的に感じている。なんとなく。








「作者のアメリカンジョークとか省けばいいのに。省いてくれたらいいのに。」



って思うのは、
あの頃も今もあまり変わらない感想だけど。。!笑








当時、

その幼なじみ氏と、こんな話をしたことがあった。

あのころねえ、ネットで

「宇宙飛行士は見た!」みたいな

宇宙空間に「天使みたいな光」が飛んでいるのを、

宇宙飛行士が何人も観てる、、という話で(たしか)

光の画像、動画だったかなぁ、も あちこちで流れてて




すごいよね、天使映ってる☆ という私に対して

あれは天使ではないでしょ、と彼。



翼(のような形)がついたヒトガタ=天使、という刷り込みが人間にはあって、

だからあのような形をした光を観ると天使と認識するが

別にそれが本当に天使って訳ではないでしょ



え!そうかな?それを言うなら、

そもそも「有翼のヒトガタ」が実在していた事実があるから、

天使=翼をもったあの形、の刷り込みになったんじゃないの?

それがこの宇宙空間を飛んでくる光なのかもしれないし、

あるいは、そういう光を見たこと、天使だと認識させる、って事に意味があったのかもしれないし

ていうか〜!

ここは「そうだね天使だね」でよくない!?

天使がいると何か不都合が!?

あんたモテないでしょ!






。。。みたいな会話を延々として

最終的に口論になった記憶があって

(そういう口論しょっちゅうだったんだけど、
思い出すとバカみたい、仲良しだね 笑)






なぜだかわからないけど、

さいきん、

この時の会話をよく思い出す。


必死で天使を否定したい彼と、

天使いるが前提、というか 天使がいないとなると
日常的アレコレに既に説明がつかなくなってるので執着する私
(もちろん当時はそういう自覚は無い、笑)

どちらもけっきょくは同じ
自我の(怖れの、)叫びだよなぁ、、。






天使がいてもいなくても

天使というラベルを貼っても貼らなくても

どっちでもいい。

でも、「天使がいると何か不都合が!?」という質問に

不都合がある、と「仮定」して、

彼の代わりに

今の自分が昔の私に答えてみるならば、



当時の私(あるいはそのようなひと)にとっての

不都合は

「天使」と自分を「同じもの」
と実感することが

とっても難しいだろうな、ということではないかな。

これはもちろん、天使に限らずだけど。。


そして「スピリチュアル」なこととか全然興味ない、って人にとっては

「あの人はすごい!」という人がもしいるなら、

それもきっと同じ。




互いの完璧さに1つも差をみない
事が、とても難しいと思う。


そこに差を見続ける限りは、

愛も力も歓びも

「自分の外」に在ると無意識に知覚し続けることになる。



外側にあるという信念が起点
である限り、

求め続けることになるし、渇望することになるし、

例え何かの拍子にそれを見たり、感じたり聴いたりしたとしても、


外にある限り終わりは無い。

力は明け渡されたままだ。


それは少し、「不都合」かもしれない。



でもけっきょくはそれも、

ウジャリ豆の中のこと!

だから深刻さに浸るのはやめて、、、


。。って

感じかなぁー。

^^









本の紹介を1つもしないまま

すごく長くなってしまった

そして

紹介しないまま、終わる予感がしているよ!笑






ちょっと過去記事検索してみたら。

「幼なじみ氏」はこのブログでは

「UFOインド人」という仮名で出てた。忘れてた。

せっかくいい名前あったのに〜!しっぱい。

次回?からは正式仮名で登場させます。


ちなみに過去記事はコレ。
歯にイカの話

(なんでみんなイカに例えがちなんだろう、笑)



文章、長いし解りにくっ。涙

ちなみに2012年の記事です。奇遇にも夢の話が。

でも現在とは捉え方が若干違うとこもやはりあるな。

現在の話も、、、

3年経ったら違う見解を持つことも、あるだろうなあ。

ブログのサガですね。

備忘録には最適だけど(マメに書けば、汗)

うん。

うしろでもなく

前でもなく

読んでくれるあなたと並んで 

共に歩んで行けたら幸いです(ペコリ)



ではでは。

話の締め方がわからない

ツムリより。

今日もいいことありますように!

^^

























関連記事
スポンサーサイト
夢を叶えるための名言集



presented by 地球の名言

カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール

tfc516

Author:tfc516
リアンノン~rhiannon~(旧まるたか商店)の制作日記。制作してないグデグデ日記も。どうぞよろしく。

カテゴリ
最新記事
リンク
検索フォーム

RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。