ニギニギ・イラスト&カラーセラピー・タオライアー 
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happy birth day!!!!! MJ



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H A P P Y

B I R T H D A Y

MICHAEL!!!!!!!


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  *







MJ30A.jpg


BADツアーの頃とか、
あるいはもっと前の時期とか
要は若い頃のマイケルについて

「キレのあるダンスでダンサーとして絶頂期」

ってよく言われるけれど

私はあんまりそうは思わなくて、
むしろ年齢と共に進化してるように見える。
ダンスについて詳しく無いからかもしれないけど。。


たとえば
ビリージーンなら、
この30thアニバーサリーコンサートでのパフォーマンスが一番好き。

先輩43歳ぐらい?かな?(わっ)


もう何千回と繰り返してきた筈のビリージーンを、
こんな風に進化させるなんてかっこ良過ぎ!!

始まりのあのポーズをとる瞬間、
いかにも楽しそうにニコッとするのがまたかっこいい。






30thコンサートは、
80年代、90年代のコンサート映像にみる観客の様子とだいぶ違う。

セレブ率高め、てのもあるかもだけど
時代の空気感てのもきっとある。

デンジャラスツアーのDVDでみるような
壮大なミサ感、だったり
観客が祈りの姿勢でボロボロ泣いていたり、
バタバタと失神していくって事はなく

どちらかというと、
マイケルが好きというよりも

「キングオブポップなマイケルのコンサートで踊る私が好き」

なのであって、
現在ならまちがいなく
この後FBにジドリをアップするのだろうな。。。
という人も結構画面に映る。

純粋に感動してる人と一目瞭然で違うので
感じてる純度も違うだろう。
それがいいとか悪いとかではないし
私にもきっとそういう場面はある筈だから

単純にもったいなく思うので、
いつでも子供のような無邪気さで楽しみたいな。




。。。若い頃のダンスは
気合い!とかみなぎるフォース!とか
そんな感じがするけれど(どんな、、)

だんだん、力みが手放されそぎ落とされて

人間離れしてくというか
神がかってくるというか

ビジュアル面でも、このあたりからは
ただの「イケメンねえ!」という顔ではないと思うのだけど

それがまた、なんていうんだろー
人間としてイケテル俺をどうぞ!という世界には、既にいないというか


ご神事での舞で シャーマン役あるいは神の象徴として出てくる役、とか
そういう感じ。。


余裕っていうか、もっとずっと高いとこから、っていうか
包容力っていうか



不感症じみてゆく時代の流れと
そういうマイケルの成長とが
また感慨深いっていうか 考えさせられるっていうか



。。。わーん全然うまく書けねえ!!


まあいつだって全部、
かっこいいんだけど!!










これも大好き。
映画THIS IS IT リハ映像の

I Just Can't Stop Loving You



画質、表情まで見えるかな。。。


二人とも

「愛することをやめられないよ」
「愛さずにいられないんだ」


と歌っているのだけど

子供の頃、マイケルに憧れて歌い始めたジュディス・ヒルが
今、マイケルを目の前にしてデュエットするというとき

歓喜に震え今にも泣きそうになりながら、
それでも一生懸命、歌っている姿と

わかってる、全部わかるよ、大丈夫だよ。って感じに
ウィンクしてみせたりするマイケルの姿が、


暗闇の中で必死に光へと手を伸ばす私たちと、
暗闇なんて無いんだよ、ほらおいで、という神のようだ。



どちらも
I Just Can't Stop Loving You


しあわせだなあ。











お誕生日おめでとう!

歩いた道を全部見せてくれたから
そこに道があるんだね、ってわかる

そうでなければ、迷子のままだった。

道があると知れば、
もう迷子の一歩ではあり得ない

michaelとすべてに感謝。




お誕生日おめでとう!

お誕生日おめでとう!

お誕生日おめでとう!

ひゃっほーい!!









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Change the World!!


世代的なものかどうか解らないが

マイケルといえば
全世界がスリラーした80年代よりも
私の中では90年代の印象が強い

といっても、
日本ではバンドブーム全盛の頃
 
洋楽に興味がなかったツムリにとって
マイケルはまだ「マイケル先輩」ではなく

(どうにもこうにも悔やまれる。。!)

(でもThis is it で出逢ったからこそ、
神マイケル先輩に気づけたしシナリオは完璧だった
(TT)


それでもやっぱり凄く目に耳にしていて、印象深いから
さすが世界のキング・オブ・ポップだよねぇ





だから、
マイケルジャクソンといってすぐ浮かぶ姿は

Black or Whiteとかの「デンジャラス期」
「デンジャラス」もすごく大好きなアルバム





先輩のどこが凄いか、という話をしたら
話しは尽きず、とても話きれず、
想いが溢れてなんといっていいか解らず、、

「う、、あ、、」と発するだけで
後は泣いてしまうけれども(すごくうざい)


Black or Whiteのショートフィルム↑もそうだけど

先輩が常に伝えていた
自由と平等、子供の笑顔を護ること、
人道主義者のマイケルが全身全霊で伝えるメッセージ、

本質的なヒーリングを起こす声、
エネルギーを動かすシャーマンみたいなダンス、

つまりはすべて、
源からの 愛の延長



。。そういうものが、

子供が観ても大人が観ても
何気なく目に入っただけでも  
ついつい見入って夢中になってしまう、
無邪気に楽しめて体が動いてしまう、

そんな 
完璧なエンターテイメントになってるところが
まずスゴイ。


差別反対!って拳を突き上げて熱く叫ぶことや
癒してあげるよガンバって〜的な歌とか
そうすることはある意味簡単で、それらしくしようとするなら
誰でもできる(から逆にセンス無いとバレバレになるけども)

でも先輩のしていることは、
先輩以外には出来ない。





大人も子供も楽しめる、、
とはいっても

メッセージが生温くなるとかでは全然なく、
むしろ何気ない中にもメッセージがたくさんで。。。



これって

言ってみれば
「世界を裏から操っちゃうよイヒヒ」な方々 の得意な方法。。を

グルンと引っくり返したやり方。

なんじゃないかなと思う。
 


イヒヒな方々が
恐れをベースに萎縮と無意識の奴隷化をゴールに
世界中で四方八方から手を尽くしている方法を

グルンと引っくり返して、
愛と自由をゴールに据えて
無意識レベルに拡散していく。
人間の善 の共振を信じて、たったひとりで。

これって凄い事じゃないだろか

先輩はたったひとりで本気で世界を変えようと思っていたのだ。
 


(ということは、
先輩が届けた音楽とメッセージに世界中の兄弟が共振すれば、
世界が変わるということだ。)
(カタチを超えたその先の、根源の変化。
無意識レベルに目覚ましベルを仕掛けるような事が。)





もちろんイヒヒ側は
世界中に莫大な影響力を持つ キングである先輩に
そういう事をされると困るので

先輩の活動は邪魔されてばかりだ。
これは さっきのBlack or Whiteショートフィルムで
放送禁止になったパンサーダンスの動画。








もっともっと直球で先輩がぶつけてくるのは
90年代後半からのヒストリー期
ツムリ的には「人間期」と呼んでいるのだけど

天使が地に降りて慟哭しているみたいな
強い怒りのような、でも一貫してメッセージは変わらなくて
希望も人類への信頼も変わらない、
軸のぶれない先輩の強さを感じる。


アルバム ヒストリーの中で
放送禁止になったSF
They Don't Care About Us (プリズンVer)






ここを超えた、
2000年代の
アルバムでいうと「Invincible」期から
This is it の先輩がいちばん好き。

声もダンスも何もかも
突き抜けて神がかってる。

30thライブのビリージーンが、
若い頃から膨大な数あるビリージーンのパフォーマンスの中で
いちばん凄い。

This is itの映像なんて全くグランディングしてなくて
本気でゼログラビティになってるけど

先輩、ぜんぶ解っててやってるんだな。
と思う今日このごろ。







。。。。。。。


ブツブツ書き続けてたら、朝になりそう!!


よゆーで朝まで書き続けられそう!!





でもやめとこ。。w















あさっては
サウンドサーフィンです♪
リアンノン〜rhiannon〜

こちらも更新♪
happy J














I love you more!!

八月も後半にさしかかり、

MJウィークに自動的に突入します

ぎゅーん







 
「サン・オブ・ゴッド」をまた観ていて

観るたびに号泣映画なのだけど
このたびは、
なぜかはわからないけれど

『もう一度会いたい』という想いが
物凄い勢いで溢れて爆発して
ワーワー泣きながら観ました。
泣きつかれて寝たぐらい泣いた。。。


もう一度、どころか
イエスに会った事は一度も無いのですが
泣きながら、
この想いはマイケル先輩にも時々感じるな、とも思い

。。先輩にも会えた事は無いのだけど

だから、これは、天の父への想いなのかな。。





マイケルのファンなら誰でも

彼に「I love you!!」と伝えたなら、

どんな時でも必ず

「 I love you more!!」と返事がかえってくることを知っています。

それは、今でも、

空を見上げて、瞳を閉じて、泣きながら、笑いながら、

どんな場所でどんな時でも、愛を伝えれば

「 I love you more!!」って優しい声とあの笑顔がかえってくる。

それは確信であって 
そして、
確信させるってすごいことだと思うのよ。

そこには恐れがひとつも要らない、ということだから。




もうひとつ


先輩は、飛び込めば必ず包んでくれる。

本当にどこでも誰でも、拒否することなく全開でハグる人なので

ボディガードの皆さんハラハラしていそう。





マイケルにハグされている人や、

コンサートで瞳を輝かせている人は

ほんと、みんな子供みたいな表情をしてる。

ハグ中の女子でさえ、先輩の事を男性っていうか恋愛対象っていうか性的というか、

そういう感覚ではないのが感じられる。

お父さん、とか 神さま、とか そういう感じ。


子供みたいな表情であり、神に抱かれる表情である、ってことは

あれじゃないかな、

完全に受け容れてくれるという確信と

大きな愛(=光)で満たされ浄化され高められゆく体感

そういう感じ。

そういう感じが、

観ているだけで伝わる、というか「思い出される」感じがするのだ。

あった事もハグした事も一度も無いのに、

「想像してみる」ではなく「思い出す」感じ。

そして
その感触と歓びは、どこかイエスに似ている。

(私の中では。)
(でもファンの多くは同意!な事だと思う)









先輩の「手」動画!
いいの見つけた!癒されるー
(TT)

マイケルの手は大きいだけじゃなく、特徴的だよね。
私にとってはもちろん見てるだけで涙が出る手、
大きくて優しい力強い手、だけど

this is it を一緒に観た宇宙人ママでさえ、
見終わった感想が

『手がすごい!!』でした。

(なにそれママ、、、逆に凄いけど、、
(あのひとにはいつも驚かされる、、)









マイケル先輩は

聖霊と共に、

神に自分の全てを預けて生きた人、なんだなぁ、、って

ますます確信が深まる日々で

MJ先輩の生き方に1ミリでも近づきたいって思うことは

先輩が手本にしていた、

J兄さんの生き方を学ぶってことなんだなぁー。。。













マイケルブログなのに楽曲の動画を貼ってない!ので、
ときどき無性に聴きたくなるやつ




you are not alone

ぁあ。0時過ぎてしまった。

でも、わたしの中ではまだ6月25日。







何かが耳元で囁いている




『ひとりきりじゃない

あなたは ひとりじゃない。

いっしょにいてあげるから』




でもあなたははるか遠く。。

僕は ここに留まるしかない





君は独りきりじゃない

私が一緒にいる

遠く離れていても

心の中にしっかりと生き続けてる

独りぼっちじゃないんだ





君が泣いてる声がした

そして私を招いている

腕の中で抱かれたいと


君の祈りが聴こえる

背負った荷物は私が持とう

でもまずは手を貸して

それが永遠の始まり


君はひとりじゃない

私が 一緒にいよう

独りぼっちじゃ ないんだ








"You are not alone"

ひとりじゃないんだ








マイケルの歌はほとんどが

複数の意味を持っている。

そして自伝的であることも確かなので、その背景から、

この歌も、彼女の為の曲、ファンの為の曲、彼の孤独を歌った曲、とか

いろいろ解釈があって

確かにそれ全部の意味でもあるんだろうなぁ、と思うけど


私は、

神(そしてJ)とMJの歌だと感じている。


絶望的な孤独を感じて

もう立ち上がれないような時、

マイケルに聴こえた大いなるものの声

それを、

私たちにも届けてくれている気がする。


真の意味での
祈りが込められている、と言うのかな。

この曲に限らずだけど、

物凄い困難と思えるような状況の中、

それでも、決して光から目をそらさず、

純粋さを失わず、立上がる

マイケルの強さを凄く感じるし、教わる。




この曲も、

私たちの悲しみをマイケル先輩が引き受けてくれて、

同時にJ兄さんの言葉を伝えてくれてる。



きっとそうだと思う。





というのは、







わたしは本当に、助けられたから。





マイケルに逢う前は、

ハートがしょんぼりすると、かならず、

ずうっと『ピーターパン』のDVD を観てた。

(だから台詞まで覚えていますが何か。)






THIS IS IT が上映された時

なんというか、

八方塞がりってコレか!!みたいな 最悪な状況からやっと少し抜けたばかりで

ゼリーみたいな日々を送っていたのだけど




THIS IS IT以降、

本当に、今思い出すと、クマさんよく耐えてたな、ってぐらい

ほぼ24時間 マイケルを観て 聴いてた。

冗談じゃなく、観てないとマイケル切れを起こすぐらい!



どれだけの涙が出たかわからない。

勝手にじょーじょー出るので、自分でも驚くほど、泣いた。





ヘッドフォンで一番よく聴いたのが、

You are not alone

動画でいうと、

4:30からの


いんまいはぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




そこの音が特に。

必ずボーダの涙が出た。

(今も出る)

ハートチャクラに直に響くんだよ。

これひとつとっても、先輩は、他に類を見ないキングだよ。








マイケルの声のヒーリング効果は

実際に検証済みだそうだけれど




あのほら、

エルヴィスも。彼の歌をずっと聴いてると病気治るっていうでしょう。

(わたしは19、20の頃 エルヴィスと美空ひばりの大ファンであった)



私は、それは、あると思う。 

ネバーランドで病気が治る子達とか、

ぜんぜん本当の話だろうなと思う。



だって私は、それで復活したもの。

心身ともに。





昨日の話とも繋がるけれど、

これが「神の延長」でなくてなんだろーか!

 






私の中の情熱ってなんだろうかな、

それを燃やしていかないと、先輩に追いつく、、、のは無理だけど

1ミリ近づくのさえ無理な気がする、しくしく。


って

当時は思っていた気がするけどーー。。


やがて、ポカンな時期(世界も私もいねーじゃんか!?な時期)がきて

「何もしなくていい」という風になり



そして



いま、この瞬間の、感じ方でいうと、

聖霊に、J兄さんに「信」が置かれたとき、

そのときに、ぽっ、と火がともるのかもしれない。

そんな気がしてきてる。


先輩には本当に教わることが多い。












Speechless



これも美しい曲、声、音です。




Butterfliesも字幕動画あった♪

初めて聴いたとき、
ほんとに蝶々が飛んでるー!って叫んだ。
(先輩の声!!ラストに向けて蝶々乱舞!! )




 




先輩に教わったこと、もういっこ。

まだまだ完全にそうではないけれど。。



くだらないことで爆笑しあう時間、

なにげない、

またいつでも、

また何度でもこんな時間をもてる、

そんな風に あまり思わなくなった。


これが最後、と思うならば、



100楽しめる事を80で押さえとくなんて出来ない。

100感じられる事を20%引きで感じるなんて出来ない。


ようするにそれは



いっましっかねえっ




ということ!







ありがとう。
R.I.P michael
2016.6.25
smile 微笑もう たとえ心が痛んでも。R.I.P MJ



本文は相変わらず長いので(汗
今日はこれだけでも〜〜!!!!




ぜひぜひ聴いて。ごいっしょに。
マイケルの歌う「SMILE」
ハートで聴こえてくる歌声は本当にミラクルで
勇気も元気ももらえます。











今日は

マイケル先輩が、

いつでもどこでもみんなのそばに
飛んでいけるようになった日です。

体を持ってた時には、
できなかったけど

世界中の子供たちと
世界中の大きくなった子供たち

みんなのとこへ
いつでもどこでも

「michael love!」

って呼ばれたら

すぐに駆けつけて
「Ilove you more!」って

抱きしめることが出来るようになった日。
肉体から自由になった 
6月25日。


まさに、大天使michael♪

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今日という日に、

同じように肉体を脱いだ命も

あるいは

新しく産まれた命もあって


どちらにも、マイケル先輩は

「OK、OK、何も心配いらないよ♪」って

ニコニコ笑って言ってるのだろうな。



そして、

今日という日に旅立って

(もちろん今日だけでなくいつだって。)

源へと還った命もまた、

「I love you!!」と呼べば

いつでも、どこでも、あなたと共にある光。



o0800060012176368659.jpg











マイケル先輩がオックスフォード大学で講演したの、知ってますか。

マスコミのお祭り騒ぎばかりが日本でもクローズアップされてて

特別な興味がなければ、マイケル先輩は未だに誤解され続けているし、

そんなに強い思いこみと偏見が無い人でも、

本当のマイケルを知るには「知ろう」としなくては

「とってもすごいエンターテイナー」「キングオブポップ」

うんと良くても「なんか凄い寄付してた人」の認識ぐらいかなと思います。

(知ろう、としなくては知り得ないのは 誰についても 何についても同じだね。)




img_3.jpg
『偏見とは無知なり』by: Black or White




オックスフォードの講演の他にも
2002年 ニューヨークハーレムでの人種差別に対する熱いスピーチも有名で
マイケルほどのビッグネームがこんな大胆なスピーチしていたら
それはもう、ヤバいわけで
(でもマイケルの楽曲、創作はすべて強烈な愛と平和へのメッセージだから
ある人々にとっては全く意のままに動かないマイケルは邪魔でしょうがなかった)


マイケル先輩は、本当に強い人です。
本当に優しい人間は、強い。



私の中では

マイケル先輩、イエス、ザトウクジラ、

この3つは同じ象徴w
^^









1/4〜4/4まで。youtubeで辿れます。

素晴らしい内容なので、ぜひ観て頂きたいです。

どこもかしこもコピペしたくなるほどで困るのですが

(ぜひ検索してみて!全文訳しているサイトもいくつかあります!)
http://slowly.org.uk/mj/index.html




講演の中で、

マイケルが言っている

すべての子供のための権利法案というのがあって



愛される権利。自ら求めずとも。
   
守られる権利。どんなことがあっても。
   
かけがえのない存在だと感じられる権利。何も持たずにこの世に生を受けようとも。
   
話を聞いてもらえる権利。大人にはおもしろくない話でも。

寝る前に読み聞かせをしてもらえる権利。
夕方のニュースや、『イースト・エンダー』(イギリスの家族ドラマ)に時間を取られることなく。

   
教育を受ける権利。学校で銃弾におびえることなく。
   
かわいがられる対象となる権利 (たとえ平凡な外見だとしても)。



どの人も、自分が愛される対象であると実感することが、

認識の土台、つまり意識のはじまりなのです。

髪の色が赤か茶色かを知る以 前に、

肌の色が黒か白かを知る以前に、

どんな宗教に属しているかを知る以前に、

自分が愛されていることを実感できなくてはならないのです。






愛される権利。守られる権利。

何も持たなくても何も出来なくても
「かけがえのない存在」と感じられる権利。

話を聞いてもらえる権利。

大切にされる権利。かわいがられる権利。

全部、大人である私達にも必要じゃないかな?

私達は子供時代に、これらの権利をすべて得ていたかな?

何か出来たらいい子で、何も持たない出来ないのはダメな子。

空気を読んで、いいたいことも我慢するのがいい子。


権利を奪われて、我慢して「いい子」を一生懸命やればやるほど

他人に厳しい大人になってしまう。

「べき、ねば!」って 批判ばかり差別ばかりしてしまう。


本当に、すべての命の
子供時代を大切にするならば

それは世界平和に繋がる。

マイケルが子供時代を大切に、子供を大切に、といつもいつも言うのはそこです。




私達の中にいる「こども心」は

大人になっても決して消えたりしないし、

今でも権利を主張して涙を流している

同時にその一方で、その「こども心」は世界を救う鍵であり

絶対に死なない純粋さ、強さであると

マイケルはあらゆる楽曲、映像作品で伝えています。


今からだって全然遅く無いから、


自分は愛されていること、まもられていること、

かけがえのない存在であるということ、

大切に、かわいがられているということ。


自分の中の子供心に教えてあげたい。

誰かに(両親、周囲の人、外側の全て)にそれをしてもらわなくても、

まず自分で自分にそう教えてあげることだよね。

世界は自分の内側にあるので

「世界を変えるにはまずは鏡に映った自分から」とマンミラで歌い、

「すべてはゆるすことからはじま るのです。
世界をいやすためには、まず自分自身をいやさなくてはならないからです。」

と講演でも話してくれています。









。。それにしても

オックスフォードの講演は

マイケル先輩42歳だって。滝汗

世界中を廻って。世界中の貧困や争いや病気や、その子供たちを訪れていたわって。

言うだけじゃなく多額の(本当に!何故もっとそこをとりあげられないのだろう)寄付をして救って

世界中に歌と希望を届けて

自分でも「42なんて信じられない、80超えてる気がする」って言ってて

でも実は子供の頃からそうだった先輩

追いつけないね〜〜〜

私は、80超えてるどころか、

3歳ぐらいな気がしてる。いつも。(涙)


追いつけないけど、追いかけ続けて

憧れ続けていきたい。

同じ時代に生きれて良かった。



マイケル先輩ありやとう〜〜!

o0800026812176368658.jpg

love!!!!!




R.I.P MJ ( &w♪ )






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リアンノン~rhiannon~(旧まるたか商店)の制作日記。制作してないグデグデ日記も。どうぞよろしく。

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